出産祝いに絵本
出産祝いの品として人気があるのは、ベビー服や小物、おもちゃといった物ですが、個人的には絵本もいいなと思います。
私には2歳の子供がおり、子育ての真最中ですが、絵本は子供と遊ぶ時間によく使うアイテムです。
生後4ヵ月頃には赤ちゃんの目の焦点が合うようになり、首が座ってきますので、その頃から絵本を読んであげていました。
生後4ヵ月とまだ小さくても、絵をじっと見たりして聞いてくれているようでしたし、母親側も楽しく過ごせたなと思います。
本屋さんへ行くと、ずらっとたくさんの絵本が並んでいて、何を買ったらいいか迷ってしまうものです。
出産祝いとして、親しい人に選んでもらった絵本なら、とても嬉しいですね。
私が出産祝いとして頂いた絵本には、たくさんの動物が出てくる「りんごがひとつ」という本や、公園でかわいい子供2人が蟻を追いかける話の「ありさんぽつぽつ」といったものの他に、ボタンを押すと「ぞうさん」や「はとぽっぽ」といった童謡の歌が流れたり、「ABC」などの英語の歌が流れたりといった楽しい本があります。
ベビー服のメーカーで有名なミキハウスからも絵本が出版されていて、出産祝いとして人気があるそうです。
人気作家である、なかやみわのしつけや生活の絵本セットというもので、子供を惹きつけるかわいいクマが登場して、歯磨きやトイレトレーニング、お風呂のことを楽しく教えてくれる絵本です。
また、ピアノのけん盤が付いた本やボタンを押すと動物の鳴き声や楽器の音が聞こえてくるメロディー絵本も人気なのだそうです。
赤ちゃんのパパ・ママにも喜んでもらえる、そんな絵本は出産祝いにぴったりだと思います。
カテゴリー:出産祝い
