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里帰り出産、必要な手続き・病院など
里帰り出産をする場合は、妊娠34週頃、遅くとも妊娠35週には帰るようにした方が良いと言われています。妊娠37週0日から妊娠41週6日までは、正期産(満期産)です。妊娠35週目には、赤ちゃんの肺の機能が完成しますし、腎臓の機能も万全になります。いつ赤ちゃんが生まれても大丈夫な状態です。
里帰り出産をする人は、初産の人に多いです。初めての出産なので、親に手伝ってもらえますし、精神的に安心してお産を迎えられると思います。しかし、注意しなければならないのが、体重管理です。出産を迎えるまで親にあれこれしてもらい、ついのんびり過ごしてしまい、動かなくなってしまいます。急激な体重増加により、産道周辺に脂肪が付いたり、難産になる可能性もありますし、産後に体重を戻すのが大変です。家事を親にしてもらえるなら、散歩に出るなど、適度な運動を心がけると良いと思います。
また、妊娠中に通っていた病院の先生に、里帰り先の病院に提出する為の妊娠経過を書いた紹介状を書いてもらうと良いと思います。
里帰り出産は、妊娠中に診てもらっていた先生に、出産を立ち会ってもらえないデメリットもありますが、紹介状を書いてもらえると安心ですね。
最後に、里帰り出産をして忘れてはならないのが、出産後14日以内に出生届を提出することです。出産した病院の先生の証明が必要な欄がありますので、記入をしてもらい、出生地・本籍地・居住地のいずれかに提出を忘れないようにしましょう。
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カテゴリー:出産
