出産当日の経験
出産した当日は、ゆっくり休息をとることが大切です。
私は出産の経験がありますので、当時を思い出すと、特に出産直後の1時間は動いてはいけないので、そのまま分娩台の上で休みました。
1時間経って、入院中の部屋へ戻り、産後のおなかをキュッと締めるために、看護婦さんに腹帯を巻いてもらいました。
その後はゆっくり休むことができたのですが、まだ興奮状態であったせいか、赤ちゃんが出ておなかが急に軽くなったからか、眠れませんでした。
特に出産した当日は目がいつもより疲れやすいので、テレビを見たり、携帯メールを打ったりするのはあまり良くありません。
部屋にテレビがある場合は、出産後は見るのを控えましょう。
私が出産した当日に悩まされたのは、トイレです。
もともと臆病だったので、産後のトイレは恐かったです。
出産して3~4日後ぐらいまでは、悪露といって、出産のときの出血の残りや子宮内膜のかけらが出てくるのです。
そのため、大きめの産褥パットをショーツに当てておく必要があります。
産後1週間もすれば、生理ぐらいの出血に治まり、1ヶ月経てば出血が治まることが多いそうです。
さらに、出産後悩まされるものに、後陣痛があります。
出産した当日は、この後陣痛の痛みはありませんでしたが、翌日と翌々日は生理痛のような痛みに苦しみました。
後陣痛は、初産婦より経産婦のほうが痛みが強いと言われています。
これは、大きくなっていた子宮が元に戻る為の子宮収縮が早い為です。
出産直後は、子宮はおへその5~6cm下ぐらいまで小さくなりますが、数時間後には子宮収縮の力が弱まり、産後12時間経ったぐらいには、子宮はおへその高さまで戻ります。
そこからは、約6週間かけて元の子宮の大きさに戻っていきます。
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