出産日記
出産というのは、人それぞれ違ったもので、とても貴重で素晴らしいものです。
妊娠中は何のトラブルもなかったのに、出産は難産だったり、妊娠中トラブルがあり、出産をとても心配していたけれど、意外と安産だったといった例もたくさんあるはずです。
いずれにせよ、無事に赤ちゃんが生まれてきたなら、その喜びはどんな物にも変えられません。
出産を日記にしたくなるものです。
実際に私は出産の経験がありますが、出産後少し落ち着いてから日記を書きました。
どのような状態で出産の兆候を待っていたか、陣痛が来たとき、入院となったとき、出産直前の様子、出産の最中、赤ちゃんが生まれたとき、産後の入院中のことを日記にしました。
後から出産の日記を読み返すと、とても懐かしくなって、嬉しい気持ちになります。
ネット上には、出産日記(出産体験記)を募集しているbabycomというサイトがあります。
出産を経験した人の様々な体験が書かれていて、読んでいるととてもおもしろいです。
陣痛間隔がすぐに短くなり、スピード出産だったという日記や、中国・オランダ・ドイツでの海外出産、高齢出産、無痛分娩、5人目の出産で初めての女の子を出産した人の体験など、女性にはとても参考になるものだと思います。
また、出産を経験した人が日記を載せているブログもネット上でたくさん見つけることができます。
特に、これから出産を控えている人はとても参考になると思います。
カテゴリー:出産
出産日のこと
予定の出産日はどのように計算されているのでしょう。
出産日までは、十月十日かかると言われますが、実際には赤ちゃんは十ヶ月もお母さんのおなかの中にはいません。
医学的に、最終月経開始日から妊娠週数は数えられ、4週間で1ヶ月という数え方をします。
月経周期が28日の人なら、排卵が月経開始日から約14日目で起こり、精子と卵子が受精したときが妊娠2週目、受精卵が子宮内膜に着床したときが妊娠3週目となります。
ですから、おおよそ40週目が出産予定日ですから、受精卵となった日から出産予定日までの38週間(266日間)赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいることになります。
月経周期が28日の人なら、最終月経開始日から280日後が予定の出産日となる訳です。
280日後といっても、なかなか計算が難しいですが、ネット上に、最終月経開始日を入力すれば、予定の出産日が分かるサイトがあります。
また、月経周期が28日とも限らないので、月経周期を入力し、最終月経開始日又は基礎体温をもとにした排卵日を入力すれば、予定の出産日が分かるというサイトもあります。
「○月○日から○月○日までが妊娠○ヵ月目です。」のように分かるようになっており、とても便利です。
私は、出産の経験がありますが、初めて助産院に行ったとき、先生は、超音波の写真で胎嚢に包まれた胎芽の大きさも確認して、「現在は、だいたい妊娠6週目ぐらいの大きさです。」と言ってくれたのを覚えています。
先生は、胎芽の大きさと、最終月経開始日と、月経周期を総合して予定の出産日を算出していると思います。
出産予定日の計算は、ネット上でもでき、便利ですが、最終的には産婦人科の先生に確認してもらうと安心ですね。
カテゴリー:出産
出産中のこと
出産中は、陣痛がとてもきつく、自然に下腹部に力が入り、いきみたくなります。
しかし、子宮口が全開大の10cmになっていないのにいきんでしまうと、子宮口がむくみ、開きにくくなる恐れがあるのだそうです。
子宮頚管の裂傷が起きたり、母体の体力が落ちてしまったりします。
ですから、いきみたくても我慢をし、子宮口が全開大になってから、助産師さんの指示通りにいきむようにすることが大切です。
いきみを我慢すれば、力が蓄えられ、赤ちゃんを強い力で押し出せるのです。
子宮口が全開大の10センチ開くと、陣痛が30秒から1分おきにのように、間隔が短くなります。
私は出産の経験がありますが、出産中には、赤ちゃんの頭が私のおしりに向かって押しているのが分かり、いきみたくなりました。
いきみ方は、私が出産した助産院の方法ですが、息を大きく吸ってはいて、また大きく吸って、ここで息を止めていきみます。
こうすると一番力が入るのだそうです。
現在では、出産中の体勢についてですが、お母さんが一番楽な姿勢で出産する、アクティブバースという分娩方法(四つんばいや立ったままの姿勢で出産する方法)をとっている病院も多くあります。
私が出産した病院では最も多い仰向けで開脚姿勢の体勢で出産する方法でした。
出産中、いきむ時、目線はおへそ、お尻は分娩台に付けて突き出すように力を入れる、背中・腰を浮かせてはいけないなど、いきむのは難しいなと思いました。
病院によっては、出産中、呼吸は自分が楽な方法で大丈夫なところもあるそうですし、助産師さんが「いきんで!」と合図してくれるところもあるそうです。
実際の出産の流れはどのようなものなのか、事前に通っている病院に尋ねてみると良いと思います。
カテゴリー:出産
出産体験記
出産というのは、人それぞれ違ったもので、出産後無事に赤ちゃんが生まれてくると、とても貴重な体験をしたな、素晴らしいものだな、と感じることと思います。
妊娠中は何のトラブルもなかったのに、出産は難産だったり、妊娠中トラブルがあり、出産をとても心配していたけれど、意外と安産だったといった例もたくさんあるはずです。
出産というのは、本当に大変で、辛く苦しいこともあるけれど、赤ちゃんが生まれてきたときの喜びはどんな物にも変えられません。
私は出産の経験がありますが、(日記のようなものですが)出産体験記を綴ったものです。
ネット上には、出産体験記を募集しているbabycomというサイトがあります。
出産を経験した人の様々な体験記が書かれていて、読んでいるととてもおもしろいです。
これから出産を控えている人はとても参考になると思います。
陣痛間隔がすぐに短くなり、スピード出産だったという体験記や、中国・オランダでの海外出産、高齢出産、無痛分娩、5人目の出産で初めての女の子を出産した人の体験記など、とても参考になると思います。
中でも、惹かれたのが、ドイツにて、水中出産で3人の子供を生んだお母さんの出産体験記です。
ドイツでは、母体にも赤ちゃんにも優しい環境として、水中出産を勧めている病院が多いのだそうです。
出産中には、お母さんは、陣痛を逃す為に好きな体勢をとって大丈夫ですし、生まれてきた赤ちゃんも最初は水中なので、ストレスが少ないのだそうです。
また、ドイツでは希望すれば助産師さんが産後のケアもしてくれるのです。
女性にとって環境の素晴らしい国ですね。
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出産月
春や秋という季節に出産したい、男の子で2月や3月の誕生日では学年で一番小さくなり可哀想だから早生まれの出産は避けたい、などと考える人がいると思います。
出産予定日は、妊娠40週0日目と言われていますが、妊娠37週0日から妊娠41週6日までは正期産(満期産)です。
この妊娠週数は、医学的には、最後に月経が起こった日(月経開始日)から数えられます。
月経周期が28日の人なら排卵が起こる頃が妊娠2週目、着床が起こるのが妊娠3週目となるのです。
ですから、4月や5月という時期に出産したい人は、6月や7月の排卵日前後に性交を行い、精子と卵子がうまく出会えば、妊娠が成立し、希望の月に出産できる可能性がある訳です。
実際、私は出産の経験があります。
10月10日が最終月経開始日で、翌年の7月20日が出産予定日でしたが、7月28日に出産しました。
出産時期が7月末という真夏だったので、おなかが大きいときはとても暑くて大変でしたが、赤ちゃんにとっては、風邪をひきにくいので良かったと思います。
赤ちゃんの服装も肌着1枚という楽な格好で過ごせます。
しかし、汗もができやすい赤ちゃんはケアしてあげることが必要です。
逆に、出産が12月から2月といった冬の場合は、赤ちゃんが風邪をひかないように注意してあげなければなりません。
特に外出時やお風呂上りは赤ちゃんが冷えないようにしてあげて下さい。
母乳をあげるときには、お母さんも赤ちゃんも温かい気分になれると思います。
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二人目の出産
二人目の出産となると、一度産道が通っているので出産が楽と言われています。
確かに、妊娠発覚後のつわりが楽なことが多く、出産に有効な陣痛が早く起こりやすく、分娩にかかる時間が短いなど、二人目の出産は有利なことが多いそうです。
また、骨盤位の場合でも、初産ならたいていは手術になるそうですが、二人目の出産なら、産道の柔らかさや母体の骨盤の大きさと赤ちゃんの頭の大きさのバランスから判断して、経膣分娩が可能なことが多いのだそうです。
しかし、私の知り合いで、一人目より二人目の出産のほうがいきむのが大変だったと言う人や、骨盤位がどうしても治らなくて帝王切開となってしまった人もいます。
一般的には、二人目の出産の場合は、産道が通りやすく、お産の進むのが早いと言われているので、陣痛が15分おきに起こるようになったら入院と言われています。(初産の場合は、10分おきに陣痛が起こるようになったら入院と言われています。)
私の母は、3人の子供を出産しているのですが、一人目の出産は予定日より2週間遅れて、しかも出産に有効な陣痛が起こらなかった為、陣痛促進剤を使用したそうです。
二人目の出産の時は、予定日より4日遅れで自然な陣痛が起こり出産、三人目の出産の時は、予定日より4日早くに出産をしたようです。
私の母の例ですが、二人目以降の出産は、自然な陣痛が起こりやすく、産道が通りやすいことが分かります。
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出産と陣痛
出産が近づいた兆候の一つに、前駆陣痛があります。妊娠37週頃(妊娠10ヶ月)になると、ときどき下腹部が痛くなることがあります。それが前駆陣痛です。
前駆陣痛は、出産の始まりの陣痛と違い、間隔が不規則です。前駆陣痛があると、約1日から2日ぐらいで本当の陣痛が来ると言われています。私は出産の経験があるのですが、ちょうど予定日の夜中に前駆陣痛らしきものが来ました。夜起きてしまうほどの生理痛より強い痛みで、夜中に1時間毎ぐらいで3回ほど起こりました。しかし、翌朝や昼間には全く陣痛のような痛みがないのです。
陣痛は、副交感神経が関係しているので、夜中寝ている間に起こることが多いのだそうです。私の通っていた助産院の先生に尋ねると、もうじき出産なので精神的なものが関係していて、おなかが張る痛みがあるのではないか、と言っていました。
周期的におなかが張って痛いときは、ほとんどの場合、陣痛です。だいたい間隔が30分ぐらいになって気づく人が多いようです。出産の始まりは、陣痛の間隔が初産婦さんは10分、経産婦さんは15分と言われていて、入院するように指示されることが多いそうです。しかし、お産の進み方には個人差があるので、様子を見て初産婦さんでも早めに入院を指示されることがあります。
私の場合ですが、陣痛が始まって、陣痛の間隔がいつまで経っても6~7分にしか縮まらず、出産に導く陣痛が起こらないため、陣痛促進剤の点滴を打ちながら30秒から1分間隔の強い陣痛を起こし、出産をしました。私のような微弱陣痛の症状を起こし、陣痛促進剤を使うケースも少なくはないそうです。
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出産の準備で大切なこと
出産の準備には、赤ちゃんの肌着やオムツ、粉ミルクといった物の他に、まずは入院のための準備が大切です。もしもの破水に備えてナプキンや入院中に必要な着替え・寝巻き・タオル・洗面具などを枕元などに準備しておくと安心です。出産後は、多少出血がありますので、普通のショーツではなく、産褥ショーツが必要ですし、赤ちゃんが出た後のおなかをキュッと締めるために、腹帯も必要です。
私は出産の経験がありますが、お産の為の陣痛を促すために、足を冷やしてはいけないとのことで、靴下が必要でした。夏季の出産だったのですが、冷房の効いた部屋で分娩まで過ごしましたので、靴下が必需品でした。さらに、分娩の際は、経産婦さんのように産道が通っていれば、いきめばすぐに赤ちゃんが生まれることもあるかと思いますが、私の場合、かなりいきむのが大変で、冷房の効いた部屋でしたが、体中汗だくになりました。
赤ちゃんが生まれた後すぐに着替えることが必要でしたので、寝巻きは最低2枚は準備しておくと良いと思います。出産後は、楽な格好で過ごすと良いと思いますが、病院によっては助産士さんが母乳マッサージをしてくれたり、母乳の飲まし方の指導をしてくれると思います。胸が出しやすいように、前開きの寝巻きを準備しておくと良いです。
最初に述べた、赤ちゃんの肌着・オムツ・粉ミルクは、入院中は病院が準備してくれるところがほとんどだと思います。母乳がたくさん出る人は、粉ミルクは全く必要ありませんので、粉ミルクは出産前に準備しなくて良いと思います。また、自宅にベビーベッドや布団は必要ですので、出産前に準備しておくと良いですね。
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出産と分娩
「出産」「お産」と同じ意味で、「分娩」といった言い方もあります。
「出産」の方が社会的・文化的側面を含み、広い概念で用いられています。
「出産しました。」とは使いますが、「分娩しました。」とは言いませんね。
「分娩」の方が医療的な感じがします。
現在では、どのような分娩方法があるのか調べてみました。
まずは、一番多い方法で、自然分娩です。
自然に起こる陣痛を待って、お母さんと赤ちゃんの力で行う出産方法です。
仰向けに寝て、開脚姿勢になる体勢で分娩台に上がります。
産婦人科医や助産士がお産の進み具合を確認しやすいといったメリットがあります。
上体を起こした座位分娩といった方法をとる病院もあります。座位分娩だと、赤ちゃんが下りやすいのだそうです。
次に、助産院で多く取り入れているアクティブバースという方法です。
自然分娩は、お産を見守る先生の方に利点が多くあると考えられますが、アクティブバースは、お母さんと赤ちゃんが主体で考えられた分娩方法で、お母さんが楽な姿勢で、陣痛を逃しながら出産することができるのです。
四つんばいになったり、布団の上で横向きに寝たり、立ったまま支えてもらったりといった姿勢があるそうです。
なるほど、私は一度出産を経験していますが、陣痛が強いときには、横向きに寝て腰を強くさすってもらえるとかなり楽になったのが思い出されます。
私の場合は、一つ目の仰向けに寝る体勢の自然分娩だったのですが、いきんだときにお尻は分娩台に付けたままで、腰を浮かせてはいけなかったり、いきむ時が難しかったです。
そして、無痛分娩という方法でがあります。
これは、陣痛を麻酔で和らげて出産をする方法です。
子宮口が4~5cm開いてから、硬膜外麻酔という局部麻酔を注入するのですが、麻酔専門医の常駐が必要なので、出産費用が余計にかかったり、無痛分娩は扱っていない病院もあります。
無痛分娩は、産後の回復が早いという利点がありますし、注入する麻酔は、血圧を下げる効果があるので、妊娠高血圧症候群や高血圧の人に適している分娩方法だと思います。
最後に、誘発分娩という方法をあげたいと思います。
これは、妊婦さんに何らかの持病があったりして、病院スタッフが万全な平日の昼間に出産をした方が良い場合や、母体と赤ちゃんの状況から出産を早めた方が良い場合など、分娩日を設定するときに使う方法です。
陣痛促進剤を内服したり、点滴したりする方法で出産します。
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出産直前
出産の直前になったら、陣痛が徐々にきつくなり、自然に下腹部に力が入り、いきみたくなるものです。
しかし、子宮口が全開大の10cmになっていないのにいきんでしまうと、子宮口がむくみ、開きにくくなる恐れがあるのだそうです。
子宮頚管の裂傷が起きたり、母体の体力が落ちてしまったりします。
ですから、いきみたくても我慢をし、子宮口が全開大になってから、助産師さんの指示通りにいきむようにすることが大切です。
いきみを我慢すれば、力が蓄えられ、赤ちゃんを強い力で押し出せるのです。
子宮口が全開大の10センチ開くと、陣痛が30秒から1分おきになります。
私は出産の経験がありますが、出産に有効な陣痛は、赤ちゃんの頭がおしりにあるのが分かり、自然といきみたくなります。
いきみ方は、私が出産した助産院の方法ですが、息を大きく吸ってはいて、また大きく吸って、ここで息を止めていきみます。
こうすると一番力が入るのだそうです。
現在では、お母さんが一番楽な姿勢で出産する、アクティブバースという分娩方法(四つんばいや立ったままの姿勢で出産する方法)をとっている病院も多くありますが、私が出産した病院では最も多い仰向けで開脚姿勢をとった体勢で出産する方法でした。
出産直前のいきむ時、目線はおへそ、お尻は分娩台に付けて突き出すように力を入れる、背中・腰を浮かせてはいけないなど、出産は難しいなと思いました。
病院によっては、出産直前には、呼吸は自分が楽な方法で大丈夫なところもあるそうですし、助産師さんが「いきんで!」と合図してくれるところもあるそうです。
実際の出産の流れはどのようなものなのか、出産前に通っている病院に尋ねてみると良いと思います。
カテゴリー:出産

