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出産後の出生届
出産後には、赤ちゃんの出生届の提出が必要となります。
海外で出産したなら、赤ちゃんが生まれてから3ヶ月以内に提出すれば大丈夫ですが、日本での出生は、14日以内に提出することが必要です。
提出する場所は、赤ちゃんの両親の本籍地、赤ちゃんの両親の住所地、出産した場所、そのいずれかの役所です。
出産後は何かと忙しいですが、パパママが協力し合って出生届を提出するようにしましょう。
出生届を提出するにあたって、まずは赤ちゃんの名前を決めなければなりません。
赤ちゃんの性別が出産前から分かっていた場合は、名前の候補をあげていたり、すぐに赤ちゃんの名前を記入できると思いますが、病院によっては医師が赤ちゃんの性別を教えないこともあります。
実際私が出産した助産院では、先生は学会で決められているからと言って、出産前に赤ちゃんの性別については触れませんでした。
出産後は、出生届に記入しなければいけないという理由もありますが、赤ちゃんに早く名前を付けて、○○ちゃんと呼んであげたい!という気持ちになります。
私の場合、出産後名前が決まっていなかったので、看護婦さんに「ボクちゃん」と呼ばれていました。
ですから、出産前に赤ちゃんの性別が分からない場合でも、男の子の場合の名前の候補、女の子の場合の名前の候補をそれぞれ決めておくと良いと思います。
出生届を提出する際には、母子手帳・印鑑・出生証明書が必要です。
出生届には、出産した病院の医師が記入する欄があるので、出産後、入院中に依頼しておくと良いですね。
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カテゴリー:産後にすること
