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        <title>出産体験記～はじめての妊娠～</title>
        <link>http://www.life-roots.com/</link>
        <description>出産の体験談です。妊娠してから出産するまでの経験を書いていきます。出産を控えた妊婦さんの役に立つサイトを目指しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>出産後の出生届</title>
            <description><![CDATA[<p>出産後には、赤ちゃんの出生届の提出が必要となります。</p>

<p>海外で出産したなら、赤ちゃんが生まれてから３ヶ月以内に提出すれば大丈夫ですが、日本での出生は、１４日以内に提出することが必要です。</p>

<p>提出する場所は、赤ちゃんの両親の本籍地、赤ちゃんの両親の住所地、出産した場所、そのいずれかの役所です。</p>

<p>出産後は何かと忙しいですが、パパママが協力し合って出生届を提出するようにしましょう。</p>

<p><br />
出生届を提出するにあたって、まずは赤ちゃんの名前を決めなければなりません。</p>

<p>赤ちゃんの性別が出産前から分かっていた場合は、名前の候補をあげていたり、すぐに赤ちゃんの名前を記入できると思いますが、病院によっては医師が赤ちゃんの性別を教えないこともあります。</p>

<p>実際私が出産した助産院では、先生は学会で決められているからと言って、出産前に赤ちゃんの性別については触れませんでした。</p>

<p>出産後は、出生届に記入しなければいけないという理由もありますが、赤ちゃんに早く名前を付けて、○○ちゃんと呼んであげたい！という気持ちになります。</p>

<p>私の場合、出産後名前が決まっていなかったので、看護婦さんに「ボクちゃん」と呼ばれていました。</p>

<p>ですから、出産前に赤ちゃんの性別が分からない場合でも、男の子の場合の名前の候補、女の子の場合の名前の候補をそれぞれ決めておくと良いと思います。</p>

<p><br />
出生届を提出する際には、母子手帳・印鑑・出生証明書が必要です。</p>

<p>出生届には、出産した病院の医師が記入する欄があるので、出産後、入院中に依頼しておくと良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/sango_surukoto/post_71.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/sango_surukoto/post_71.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産後にすること</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産と育児</title>
            <description><![CDATA[<p>出産前には、育児用品の準備が多少必要となります。</p>

<p>妊娠中は、つわりで辛かったり、定期健診に行ったり、安産祈願に行ったり、マタニティウェアを揃えたりと何かと忙しいですが、出産・育児の為の準備も大切です。</p>

<p><br />
私は出産の経験がありますが、育児用品として、まず赤ちゃんの短肌着・長肌着を購入しました。</p>

<p>べビザラスや西松屋へ行くと、たくさん入って安く販売されています。</p>

<p>個人的には、多少高くても、百貨店などで上質な肌着を数枚買うことをお勧めします。</p>

<p>特に夏季の出産だと、毎日肌着を洗濯するので、すぐによれよれになってしまうのです。</p>

<p>肌触りの良い肌着だと、赤ちゃんも嬉しいと思います。</p>

<p>そして、赤ちゃんが寝る布団は必要ですね。</p>

<p>床に直接布団を敷く方法もありますが、床は埃が多かったりするので、私はベビーベッドをお勧めします。</p>

<p>ベビーベッドは、使える期間が短いのが欠点です。</p>

<p>寝返りをうつようになると、ベビーベッドでは難しくなります。</p>

<p>また、出産前に揃える育児用品として、紙おむつや粉ミルクは枠外だと思います。</p>

<p>出産後、病院でおむつは揃えてくれるところが多いですし、退院後に紙おむつを購入しても間に合います。</p>

<p>また、母乳がたくさん出るようなら、粉ミルクは全く必要ありません。</p>

<p><br />
私は出産の経験がありますが、出産を経験していない頃は、絶対に育児より出産の方が大変だと思っていました。</p>

<p>まだ２歳の男の子1人の育児しかしておりませんが、出産と育児は同じぐらい大変だなと実感しています。</p>

<p>育児をしていて、少しでも心配事や分からない事があれば、地域の保健師さんを訪ねたり、電話で問い合わせたりすれば良いと思います。</p>

<p>私は、出産から４ヵ月経った頃に、赤ちゃんの髪の毛が抜けてきて心配になったときや、保育園で病気ばかりもらってきた時期があり、保育園をやめるべきではないかと悩んでいたときなど、たくさん保健師さんに電話を掛けて、相談にのってもらいました。</p>

<p>初めての育児には、心配な事が山ほどあるものです。</p>

<p>家族や友人、育児に関して詳しい地域の保健師さんに相談したりして、心配事を解決していくと良いと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/sango_surukoto/post_70.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/sango_surukoto/post_70.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産後にすること</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産週</title>
            <description><![CDATA[<p>予定出産日は、４０週目と言われますが、実際には赤ちゃんは４０週間もお母さんのおなかの中にいる訳ではありません。</p>

<p>医学的に、最終月経開始日から妊娠週数は数えられ、４週間で１ヶ月という数え方をします。</p>

<p>月経周期が２８日の人なら、排卵が月経開始日から約１４日目で起こり、精子と卵子が受精したときが妊娠２週目、受精卵が子宮内膜に着床したときが妊娠３週目となります。</p>

<p>ですから、だいたい４０週目が出産予定日ですから、受精卵となった日から出産予定日までの３８週間（２６６日間）赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいることになります。</p>

<p><br />
月経周期が２８日の人なら、最終月経開始日から４０週間後が出産予定日となる訳です。</p>

<p>４０週間後といっても、なかなか計算が難しいですが、ネット上に、最終月経開始日を入力すれば、出産予定日が分かるサイトがあります。</p>

<p>また、月経周期が２８日とも限らないので、月経周期を入力し、最終月経開始日又は基礎体温をもとにした排卵日を入力すれば、出産予定日が分かるというサイトもあります。</p>

<p>「○月○日から○月○日までが○週目に当たり、妊娠○ヵ月目です。」のように分かるようになっており、とても便利です。</p>

<p>私は、出産の経験がありますが、初めて助産院に行ったとき、先生は、超音波の写真で胎嚢に包まれた胎芽の大きさも確認して、「現在は、だいたい妊娠６週目ぐらいの大きさです。」と言ってくれたのを覚えています。</p>

<p>先生は、胎芽の大きさと、最終月経開始日と、月経周期を総合して出産予定日を算出していると思います。<br />
出産予定日は、ネット上でも分かり、便利ですが、最終的には産婦人科の先生に確認してもらうと安心だと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat177/post_69.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/cat177/post_69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産予定日</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産補助金</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠・出産に関しては、ほとんどの場合、健康保険が使えない為、たくさんの費用がかかってしまいます。</p>

<p>毎月の妊婦健診の費用は、約4,000円から5,000円かかりますし、分娩費用も平均３７万円かかると言われています。</p>

<p>そんな多額な出産費用を補助してくれるのが出産育児一時金です。</p>

<p>勤務先の健康保険に入っていたり、国民健康保険に加入していて自分の健康保険証を持っていたり、夫の健康保険の被扶養配偶者、又は親の健康保険の被扶養者であったりすれば、この補助が受けられます。</p>

<p>出産育児一時金の額は、現在子供１人につき、３５万円です。</p>

<p>この補助を受ける為の手続き方法ですが、勤務先の健康保険の場合は、出産前に出産育児一時金の請求用紙をもらっておきましょう。</p>

<p>出産した病院で、その請求用紙の証明欄に、必要事項を記入してもらうことが必要です。</p>

<p>市区町村長の証明でも可能な場合は、出生届を提出した後、役所で証明欄に記入してもらうと良いです。</p>

<p>請求用紙に記入したら、会社の総務又は社会保険事務所に提出です。</p>

<p><br />
国民健康保険の場合は、出産前に役所で請求用紙をもらいます。</p>

<p>会社の健康保険の場合の手続きと同じく、出生した病院で必要事項を記入してもらい、出生届と一緒に役所に提出すると良いでしょう。</p>

<p><br />
出産育児一時金は、手続きの終了後、２週間から２ヶ月ぐらい経ってから指定の口座に振り込まれることが多いです。</p>

<p>もらい忘れてしまった場合は、出産の翌日から２年以内に手続きをすれば大丈夫です。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussanteate/post_68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産手当</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産日記</title>
            <description><![CDATA[<p>出産というのは、人それぞれ違ったもので、とても貴重で素晴らしいものです。</p>

<p>妊娠中は何のトラブルもなかったのに、出産は難産だったり、妊娠中トラブルがあり、出産をとても心配していたけれど、意外と安産だったといった例もたくさんあるはずです。</p>

<p>いずれにせよ、無事に赤ちゃんが生まれてきたなら、その喜びはどんな物にも変えられません。<br />
出産を日記にしたくなるものです。</p>

<p><br />
実際に私は出産の経験がありますが、出産後少し落ち着いてから日記を書きました。</p>

<p>どのような状態で出産の兆候を待っていたか、陣痛が来たとき、入院となったとき、出産直前の様子、出産の最中、赤ちゃんが生まれたとき、産後の入院中のことを日記にしました。</p>

<p><br />
後から出産の日記を読み返すと、とても懐かしくなって、嬉しい気持ちになります。</p>

<p>ネット上には、出産日記（出産体験記）を募集しているbabycomというサイトがあります。</p>

<p>出産を経験した人の様々な体験が書かれていて、読んでいるととてもおもしろいです。</p>

<p>陣痛間隔がすぐに短くなり、スピード出産だったという日記や、中国・オランダ・ドイツでの海外出産、高齢出産、無痛分娩、５人目の出産で初めての女の子を出産した人の体験など、女性にはとても参考になるものだと思います。</p>

<p>また、出産を経験した人が日記を載せているブログもネット上でたくさん見つけることができます。</p>

<p>特に、これから出産を控えている人はとても参考になると思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussan/post_67.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/syussan/post_67.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産日のこと</title>
            <description><![CDATA[<p>予定の出産日はどのように計算されているのでしょう。</p>

<p>出産日までは、十月十日かかると言われますが、実際には赤ちゃんは十ヶ月もお母さんのおなかの中にはいません。</p>

<p>医学的に、最終月経開始日から妊娠週数は数えられ、４週間で１ヶ月という数え方をします。</p>

<p><br />
月経周期が２８日の人なら、排卵が月経開始日から約１４日目で起こり、精子と卵子が受精したときが妊娠２週目、受精卵が子宮内膜に着床したときが妊娠３週目となります。</p>

<p>ですから、おおよそ４０週目が出産予定日ですから、受精卵となった日から出産予定日までの３８週間（２６６日間）赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいることになります。</p>

<p><br />
月経周期が２８日の人なら、最終月経開始日から２８０日後が予定の出産日となる訳です。</p>

<p>２８０日後といっても、なかなか計算が難しいですが、ネット上に、最終月経開始日を入力すれば、予定の出産日が分かるサイトがあります。</p>

<p>また、月経周期が２８日とも限らないので、月経周期を入力し、最終月経開始日又は基礎体温をもとにした排卵日を入力すれば、予定の出産日が分かるというサイトもあります。</p>

<p>「○月○日から○月○日までが妊娠○ヵ月目です。」のように分かるようになっており、とても便利です。</p>

<p><br />
私は、出産の経験がありますが、初めて助産院に行ったとき、先生は、超音波の写真で胎嚢に包まれた胎芽の大きさも確認して、「現在は、だいたい妊娠６週目ぐらいの大きさです。」と言ってくれたのを覚えています。</p>

<p>先生は、胎芽の大きさと、最終月経開始日と、月経周期を総合して予定の出産日を算出していると思います。</p>

<p>出産予定日の計算は、ネット上でもでき、便利ですが、最終的には産婦人科の先生に確認してもらうと安心ですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussan/post_66.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/syussan/post_66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>送料無料の出産祝い</title>
            <description><![CDATA[<p>出産祝いは、基本的には相手のところへ直接持参するのが良いとされているのですが、最近では、出産祝いを持参するのが難しい場合が多いため、宅配便を利用する人が多いと思います。</p>

<p>私は、出産祝いを大丸百貨店で購入したことがありますが、一番近い地域へ出産祝いを宅配してもらう場合でも送料が２１０円かかりました。</p>

<p>ベビー用品専門店のべビザラスでは、3,900円以上の商品を購入すれば、送料が無料なのだそうです。</p>

<p>出産祝いの相場は、友人・同僚の場合、約5,000円と言われていますので、送料無料で相手のところへ宅配してもらえればとてもお得ですね。</p>

<p><br />
個人的には、通販のベルメゾンネットをよく利用するのですが、こちらは、5,250円以上の商品を買えば、送料が無料となっていました。</p>

<p>また別の出産祝い専門の通販サイトを見ると、１万円以上の出産祝いの購入で、送料が無料となるとなっていました。</p>

<p><br />
こうして見ると、出産祝いをいくら分購入するかにもよりますが、お店によって宅配に送料がかかってしまうところがあります。</p>

<p>相手に喜んでもらえる出産祝いを購入することが一番ですが、総合的に手頃な金額で出産祝いを送りたいのなら、べビザラスなどのような、3,900円以上の購入で送料が無料となるお店で出産祝いを選ぶと良いと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat179/post_65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い２</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産内祝いにカタログギフト</title>
            <description><![CDATA[<p>出産祝いを頂いたら、内祝いというお返しを相手に贈るのが一般的です。</p>

<p>昔は、かつお節や紅白の角砂糖などが定番だったそうですが、現在では、実用的なタオル・ハンカチ・石鹸などが内祝いの品として選ばれているそうです。</p>

<p>出産内祝いの相場ですが、相手が年下の場合、もらった額の半分から半分より少し多めの額、目上の人の場合、もらった額の３分の１から半分相当の額のお返しをするのが一般的だそうです。</p>

<p><br />
タオル・ハンカチ・石鹸も良いと思いますが、その中でも何が良いか迷ってしまうものです。</p>

<p>そんな時は、カタログギフトが良いかと思います。</p>

<p>百貨店などのギフトコーナーへ行くと、3,000円ぐらいから３万円ぐらいまでのカタログギフトが並んでいます。</p>

<p>そして頂いた額の半分ほどの料金のカタログギフトを選び、出産内祝いとして包装してもらうのです。</p>

<p><br />
私は、出産の経験があり、両親や親戚への出産内祝いにカタログギフトを選びました。</p>

<p>カタログギフトだと、選んでいる時間の楽しみと、欲しい物がもらえる喜びがあるので、とても良いねという意見が多かったです。</p>

<p>みんな、もらう物は違ってしまいますが、私の赤ちゃんの出産の記念にするね、と言ってくれたのを覚えています。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat179/post_64.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い２</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産中のこと</title>
            <description><![CDATA[<p>出産中は、陣痛がとてもきつく、自然に下腹部に力が入り、いきみたくなります。</p>

<p>しかし、子宮口が全開大の１０ｃｍになっていないのにいきんでしまうと、子宮口がむくみ、開きにくくなる恐れがあるのだそうです。</p>

<p>子宮頚管の裂傷が起きたり、母体の体力が落ちてしまったりします。</p>

<p>ですから、いきみたくても我慢をし、子宮口が全開大になってから、助産師さんの指示通りにいきむようにすることが大切です。</p>

<p>いきみを我慢すれば、力が蓄えられ、赤ちゃんを強い力で押し出せるのです。</p>

<p><br />
子宮口が全開大の１０センチ開くと、陣痛が３０秒から１分おきにのように、間隔が短くなります。</p>

<p>私は出産の経験がありますが、出産中には、赤ちゃんの頭が私のおしりに向かって押しているのが分かり、いきみたくなりました。</p>

<p>いきみ方は、私が出産した助産院の方法ですが、息を大きく吸ってはいて、また大きく吸って、ここで息を止めていきみます。<br />
こうすると一番力が入るのだそうです。</p>

<p><br />
現在では、出産中の体勢についてですが、お母さんが一番楽な姿勢で出産する、アクティブバースという分娩方法（四つんばいや立ったままの姿勢で出産する方法）をとっている病院も多くあります。</p>

<p>私が出産した病院では最も多い仰向けで開脚姿勢の体勢で出産する方法でした。</p>

<p>出産中、いきむ時、目線はおへそ、お尻は分娩台に付けて突き出すように力を入れる、背中・腰を浮かせてはいけないなど、いきむのは難しいなと思いました。</p>

<p><br />
病院によっては、出産中、呼吸は自分が楽な方法で大丈夫なところもあるそうですし、助産師さんが「いきんで！」と合図してくれるところもあるそうです。</p>

<p>実際の出産の流れはどのようなものなのか、事前に通っている病院に尋ねてみると良いと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussan/post_63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産体験記</title>
            <description><![CDATA[<p>出産というのは、人それぞれ違ったもので、出産後無事に赤ちゃんが生まれてくると、とても貴重な体験をしたな、素晴らしいものだな、と感じることと思います。</p>

<p>妊娠中は何のトラブルもなかったのに、出産は難産だったり、妊娠中トラブルがあり、出産をとても心配していたけれど、意外と安産だったといった例もたくさんあるはずです。</p>

<p>出産というのは、本当に大変で、辛く苦しいこともあるけれど、赤ちゃんが生まれてきたときの喜びはどんな物にも変えられません。</p>

<p>私は出産の経験がありますが、（日記のようなものですが）出産体験記を綴ったものです。</p>

<p>ネット上には、出産体験記を募集しているbabycomというサイトがあります。</p>

<p>出産を経験した人の様々な体験記が書かれていて、読んでいるととてもおもしろいです。</p>

<p>これから出産を控えている人はとても参考になると思います。</p>

<p>陣痛間隔がすぐに短くなり、スピード出産だったという体験記や、中国・オランダでの海外出産、高齢出産、無痛分娩、５人目の出産で初めての女の子を出産した人の体験記など、とても参考になると思います。</p>

<p>中でも、惹かれたのが、ドイツにて、水中出産で３人の子供を生んだお母さんの出産体験記です。</p>

<p>ドイツでは、母体にも赤ちゃんにも優しい環境として、水中出産を勧めている病院が多いのだそうです。</p>

<p>出産中には、お母さんは、陣痛を逃す為に好きな体勢をとって大丈夫ですし、生まれてきた赤ちゃんも最初は水中なので、ストレスが少ないのだそうです。</p>

<p>また、ドイツでは希望すれば助産師さんが産後のケアもしてくれるのです。<br />
女性にとって環境の素晴らしい国ですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussan/post_62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>代理出産</title>
            <description><![CDATA[<p>代理出産と言えば、テレビのワイドショーでよく報道されていた向井亜紀さんを思い出します。</p>

<p>向井さんは、子宮系の病気で子宮を全部摘出してしまった為、旦那様の精子と向井さんの卵子を人工授精させ、第三者の女性の子宮で胎児を育て、出産をしてもらったのです。</p>

<p>この方法が代理出産です。<br />
第三者の女性は、代理母と言われます。</p>

<p>また、女性の卵子や子宮に問題があって、女性の卵子が精子と受精できない場合、男性の精子を第三者の女性（代理母）に人工授精し、妊娠・出産してもらうことも、代理出産と呼ばれます。</p>

<p><br />
代理出産には、様々な問題があるそうです。</p>

<p>赤ちゃんが無事に生まれてくれば良いですが、何らかの疾患や奇形を持って生まれてしまったり、代理母が出産後、我が子のように愛おしくなり、赤ちゃんを放さない例もあるのだそうです。</p>

<p><br />
代理出産後、まず赤ちゃんは、代理母の子供としての出生証明書が必要とされます。</p>

<p>そして戸籍に登録され、不妊の夫婦と養子縁組をとるのです。</p>

<p>向井さんの場合は、アメリカの女性が代理母として出産しました。</p>

<p>アメリカ女性の代理母は、生まれた赤ちゃんとの親子関係を希望していない訳ですし、アメリカの法律では、代理出産をしても受精卵が不妊夫婦のものなので、赤ちゃんは養子となるのではなく、不妊夫婦との親子関係を認めてくれるのです。</p>

<p>向井さんは、日本で出生届を出したところ、役所が受理しなかった為に裁判をおこしたのです。</p>

<p>日本では、法律上、分娩を行った女性が、生まれてきた赤ちゃんとの親子関係を持つとなっているからです。</p>

<p>しかし、向井さんにとっては、代理出産は自分の子供を授かる為の最後の手段だったのです。</p>

<p>日本は、代理出産に関して、法律だからと言わず、考慮してあげることが必要なのではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat178/post_55.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産祝いのギフト</title>
            <description><![CDATA[<p>出産祝いのギフトは、いつ渡すのが良いかというのが問題ですが、現在では、赤ちゃんが無事に生まれたという知らせを受け、母子共に退院してから出産祝いのギフトを持参したり、送ったりすると良いと言われています。</p>

<p>出産祝いをもらった側が内祝い贈る頃が、出産後１ヶ月頃のお宮参りが終わってからが良いとされていますので、先方の事を気遣い、赤ちゃんが生まれてから１ヶ月以内に出産祝いのギフトを渡すと良いかと思います。</p>

<p>出産祝いのギフトには、どのようなものが人気なのでしょうか。</p>

<p>私が調べたところでは、成長の祈願の意味もあり、新生児サイズより少し大きめの80や90といったサイズのベビー服や、ベビー靴・帽子・スタイ（よだれ掛け）が人気です。</p>

<p>また、安全素材の木製のおもちゃも人気があります。</p>

<p>男の子なら、汽車のおもちゃ、女の子ならおままごとセットが良いですね。</p>

<p>少し親しい友人への出産祝いの贈り物なら、赤ちゃんの体重や身長も事前に聞いておき、フォトフレームやアルバムに入れてプレゼントするのも喜ばれると思います。</p>

<p><br />
また、ネット上では、赤ちゃんの名前を入れてもらい、赤ちゃんが主人公となる絵本を出産祝いのギフトとして注文することもできます。</p>

<p>出産祝いのギフトに困った場合には、現金や商品券でも良いと思います。<br />
どのくらい包めば良いかが問題ですが、兄弟・姉妹に贈る場合は、１万円、友人・同僚に贈る場合は、５千円、親戚に贈る場合は、贈る側が30才以上なら１万円が相場だと言われています。</p>

<p>これは一般的な相場であって、出産祝いは気持ちですので、金額は決まっていません。</p>

<p>お付き合いの深さや伝統慣習にもよりますので、周りと相談して金額を決めると良いと思います。</p>

<p>その金額相応の出産祝い用のカタログギフトを贈っても喜ばれるかと思います。<br />
出産祝い用のカタログギフトには、アルバムタイプのものやフォトスタンドタイプのものがあり、記念になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussaniwai/post_54.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/syussaniwai/post_54.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>出産祝いにカタログギフト</title>
            <description><![CDATA[<p>出産祝いにカタログギフトを贈るのは、ひそかなブームです。</p>

<p>出産祝いとして人気のある贈り物には、ベビー服・おもちゃ・タオル、スタイといったベビー小物があがっていますが、ベビー用品の売り場へ行くと、たくさんの種類があり過ぎて、選ぶのが難しいですし、時間のかかるものです。</p>

<p>そんな時、現金や商品券といった手段もありますが、もう少し形のある出産祝いにしたいなら、カタログギフトが良いかと思います。</p>

<p>私は出産の経験がありますが、出産祝いを頂いたお返しとしての内祝いに、カタログギフトを選びました。</p>

<p>百貨店などの贈り物の売り場へ行くと、カタログギフトがずらり並んでいて、料金もピンからキリまであります。</p>

<p>出産祝いの相場は、兄弟・姉妹で１万円、友人・同僚なら5,000円、親戚なら贈る側が30歳以上なら１万円（30歳以下なら5,000円）と言われていますので、それ相応のカタログギフトを選ぶと良いかと思います。</p>

<p>カタログギフトなら、欲しいもの・好みのものを選んでもらえるので、とても喜ばれると思います。</p>

<p><br />
ネット上にも、出産祝い用のカタログギフトが販売されていました。</p>

<p>アルバムタイプになっていて、欲しいものを選んでもらった後には、赤ちゃんの写真をたくさん飾ることができます。</p>

<p>また、フォトスタンドタイプのものもありました。</p>

<p>出産祝い用のカタログギフトの１ページ目は、「ご出産おめでとうございます。」から始まっていて、内容は、たくさんの種類のベビー服・靴・おもちゃ・毛布・食器・イスのようなもので、出産祝いにぴったりです。</p>

<p>出産後というのは、育児に忙しいですが、あまり自由に外出もできないことが多いです。</p>

<p>そんな時、カタログギフトを頂けば、ページをめくって欲しいものを選んでいるだけで楽しい時間が過ごせるので、出産祝いにカタログギフトを選ぶのも良いなと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat179/post_53.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/cat179/post_53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い２</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出産祝いにおもちゃ</title>
            <description><![CDATA[<p>もらって嬉しい出産祝いを調べてみると、「おもちゃ」は常にランクインしています。</p>

<p>特に、木製のおもちゃが人気です。</p>

<p>男の子なら木製レールと汽車がセットになったおもちゃ、女の子ならおままごとセットが人気です。</p>

<p>私には２歳の男の子がいますが、木製レールで汽車を走らせて遊ぶのが大好きです。</p>

<p>電池で走るプラレールよりも、現在の段階では、自分の手で汽車を走らすのが好きなのです。</p>

<p>木製のおもちゃは、木製ならではの温もりを感じますし、ママになった人にも喜んでもらえると思います。</p>

<p>また、木琴や木製のベビーウッドウォーカーという歩行器も人気です。</p>

<p>赤ちゃんはだいたい１歳になると伝い歩きをしますが、出産祝いに歩行器を頂けば、赤ちゃんが歩行器を使ってガタガタと歩き出した姿を思い浮かべることができ、嬉しい気持ちになりますね。</p>

<p><br />
また、百貨店などのおもちゃ売り場には、出産祝い用のおもちゃがずらりと並んでいて、実際にどのように遊ぶのか体験できるようになっていることが多いです。</p>

<p>先日私が子供とおもちゃ売り場に行きましたが、アメリカ製のフィッシャープライスというメーカーのおもちゃが出産祝いとして人気があるようで、大々的に宣伝していました。</p>

<p>フィッシャープライスのおもちゃは、お母さん達がアイデアを出し合って生まれたおもちゃで、品質も優れているのだそうです。</p>

<p>私の子供が気に入って遊んでいたのは、「ベビープレイゾーンたっちでボール落とし」というおもちゃで、ボールをてっぺんの穴に入れると、らせん状のトラックをグルグル転がり、ボールは４つのゴールの内、どこから出てくるか分からないといった楽しいおもちゃです。</p>

<p>「ピカピカ光るライトと楽しい音楽で赤ちゃんを盛り上げ、チャレンジする意欲を引き出す」と書かれていました。</p>

<p>とてもカラフルで楽しいおもちゃは、出産祝いとしてお母さんにも喜ばれる事と思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/syussaniwai/post_52.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/syussaniwai/post_52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出産祝い</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海外 出産</title>
            <description><![CDATA[<p>海外で出産する女性は年々増加の傾向にあるのだそうです。<br />
海外の中でも特にアメリカの医療レベルはとても高いと言われています。</p>

<p>医療技術・設備・ケアが連携して、システム全体として機能しているのです。<br />
常に患者の立場に立ち、患者の為に最善を尽すことなどをポリシーとしている病院がほとんどなのだそうです。</p>

<p>そんな安心できる環境だからこそ、海外で出産をしたい女性が増えているのですね。</p>

<p>海外で出産をしたことで有名なのが、ジャガー横田さんですね。<br />
ジャガーさんはハワイで出産をされましたが、ハワイはアメリカ合衆国です。<br />
きっとアメリカの医療レベルの高さに惹かれたのでしょう。</p>

<p>海外で出産をする場合、最初に自分の出産に対する希望を文書にして病院側に提出することが必要だそうです。</p>

<p>立会い出産にしたいかどうか、無痛分娩にするのか、出産後は母子同室が良いのか、母乳で育てたいか、などの内容です。</p>

<p>言葉の壁もありますので、文書にして医師に伝えることができれば安心ですね。</p>

<p>海外出産の場合、費用は高くなりますが、無痛分娩は一般的なのだそうです。</p>

<p>無痛分娩は回復が早いといったメリットがあります。</p>

<p>その為、出産のための入院期間は２日や３日など、短いのです。</p>

<p>「外国の女性は、出産後、翌日には買い物に行く」と聞いた事があります。<br />
アメリカでは、出産のための保険がきくのが、２泊の入院までの病院が多いそうです。<br />
３泊目からは自己負担となるのです。</p>

<p>実際に海外で出産をする場合、どのくらいの料金がかかるのか調べました。</p>

<p>ハワイの場合ですが、初診150ドル、通常分娩2,500ドル、入院費（２泊）6,500ドル、１泊追加したら535ドルです。</p>

<p>さらに、滞在費や生活費もかかってきますので、相当な費用になると思います。</p>

<p>それでも海外を選んで出産する女性が増えているのですから、アメリカの医療の素晴らしさが伺えますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.life-roots.com/cat178/post_51.html</link>
            <guid>http://www.life-roots.com/cat178/post_51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
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