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出産祝いにのし袋に入れる金額
出産祝いにベビー服やおもちゃといった商品を贈る際には、お店で包装してもらい、その上にのし紙をつけてもらいます。
出産祝いとして現金を贈る場合は、水引が紅白の蝶結びであるのし袋に入れます。
出産は繰り返しても嬉しいお祝い事なので、超結びの水引です。
結婚式のように繰り返さない方が良いお祝い事は、結びきりの水引の付いたのし袋を選びます。
のし袋の上側には、「御出産御祝」又は「祝御出産」と書き、下側には少し小さめに自分の名前を書きます。
この時、万年筆やボールペンではなく、黒の筆や筆ペンで書くのが常識だそうです。
最近では、百貨店の文房具売り場やスーパー、コンビニでも出産祝い用のかわいいのし袋を購入することができます。
その場合、すでに「御出産祝い」などと書かれていますので、下側に自分の名前だけ書くと良いです。
男の子なら水色っぽいのし袋、女の子ならピンクやオレンジ色のかわいらしいのし袋が喜ばれると思います。
出産祝いとしてのし袋に入れる金額ですが、兄弟・姉妹の場合、1万円、友人・同僚の場合、5,000円、親戚の場合、贈る側が30歳以上なら1万円が相場と言われています。
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カテゴリー:出産祝い2
