人気の出産祝い
出産祝いとして人気のある物を調べてみると、ベビー服・木製のおもちゃ・ベビー小物があがってきました。
まず、ベビー服ですが、男の子の赤ちゃんの場合、カーディガン・シャツ・ズボン・スタイ(よだれ掛け)・靴下などがセットになった出産祝いが人気です。
女の子の場合は、ズボンがスカートになります。
ベビー用品で有名な、ミキハウスやファミリアといったブランドのベビー服も人気ですが、「ユミカツラベビー服セット」はお洒落なコーディネートでとても売れているのだそうです。
赤ちゃんが少し大きくなってから着ることができる、80や90といったサイズのものなので、成長祈願の意味が含まれていてとても喜ばれることと思います。
出産祝いの相場は、友人・同僚の場合、5,000円ぐらいと言われているのですが、私がよく友人に出産祝いとして購入するのは、やはりベビー服です。
百貨店などのベビー服売り場で、かわいいなと思って選んだシャツ・ズボンやスカート・スタイや靴下をセットにして贈ります。
料金は5,000円を超えてしまうことが多いですが、自分が選んだベビー服を赤ちゃんに着てもらえたら嬉しいですね。
そして、木製のおもちゃですが、男の子なら木製レールと汽車がセットになったおもちゃ、女の子ならおままごとセットが人気です。
私には2歳の男の子がいますが、木製レールで汽車を走らせて遊ぶのが大好きです。
電池で走るプラレールよりも、現在の段階では、自分の手で汽車を走らすのが好きなのです。
木製のおもちゃは、木製ならではの温もりを感じますし、ママになった人にも喜んでもらえると思います。
最後に、ベビー小物ですが、実用的なガーゼのハンカチ・タオルケットや、ぬいぐるみ・アルバム・フォトフレームといったものが出産祝いとして人気です。
ベビー小物はいくつもらっても嬉しい贈り物だと思います。
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出産祝いに名前入りの贈り物
出産祝いとして赤ちゃんの名前入りの物を贈るのが密かに流行っています。
ネット上で調べてみると、まずは、赤ちゃんの名前と出生日、体重、身長まで載せることができる絵本が出産祝いとして人気です。
絵本の内容は、赤ちゃんが生まれた日がメインの物語になっていて、赤ちゃんが主人公なのです。
そんな素敵な絵本を出産祝いに頂けたら、とても嬉しいですね。
パパ・ママにとっても良い記念になると思います。
出産祝いの相場が、友人・同僚の場合だと5,000円ぐらいと言われていて、この絵本が3,300円となっていましたので、ベビーグッツやぬいぐるみといった物をプラスしてプレゼントすると良いですね。
そして、赤ちゃんの名前入りの食器のセットも出産祝いとして人気があるそうです。
ただ、贈る相手がすでに赤ちゃん用の食器を準備していたら重複してしまうので、確認が必要ですね。
小さいうちは、量は少なめで、たくさんの種類食べると良いと言われていますので、コップ・お茶碗・お皿・グラタン皿などがセットになった、しかも赤ちゃんの名前入りの食器セットは出産祝いに最適だなと思います。
赤ちゃんも大きくなるにつれて、ご飯の度に名前が目に入るので、文字を覚えていくでしょうね。
また、赤ちゃんの名前入りのリュックサックやベビー服などもネット上で注文できることが分かりました。
出産祝いを贈る際に、「名前入り」という点でこだわって選んでみるのも良いと思います。
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出産祝いに絵本
出産祝いの品として人気があるのは、ベビー服や小物、おもちゃといった物ですが、個人的には絵本もいいなと思います。
私には2歳の子供がおり、子育ての真最中ですが、絵本は子供と遊ぶ時間によく使うアイテムです。
生後4ヵ月頃には赤ちゃんの目の焦点が合うようになり、首が座ってきますので、その頃から絵本を読んであげていました。
生後4ヵ月とまだ小さくても、絵をじっと見たりして聞いてくれているようでしたし、母親側も楽しく過ごせたなと思います。
本屋さんへ行くと、ずらっとたくさんの絵本が並んでいて、何を買ったらいいか迷ってしまうものです。
出産祝いとして、親しい人に選んでもらった絵本なら、とても嬉しいですね。
私が出産祝いとして頂いた絵本には、たくさんの動物が出てくる「りんごがひとつ」という本や、公園でかわいい子供2人が蟻を追いかける話の「ありさんぽつぽつ」といったものの他に、ボタンを押すと「ぞうさん」や「はとぽっぽ」といった童謡の歌が流れたり、「ABC」などの英語の歌が流れたりといった楽しい本があります。
ベビー服のメーカーで有名なミキハウスからも絵本が出版されていて、出産祝いとして人気があるそうです。
人気作家である、なかやみわのしつけや生活の絵本セットというもので、子供を惹きつけるかわいいクマが登場して、歯磨きやトイレトレーニング、お風呂のことを楽しく教えてくれる絵本です。
また、ピアノのけん盤が付いた本やボタンを押すと動物の鳴き声や楽器の音が聞こえてくるメロディー絵本も人気なのだそうです。
赤ちゃんのパパ・ママにも喜んでもらえる、そんな絵本は出産祝いにぴったりだと思います。
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出産祝い品
出産祝いとしての品は、いつ渡すのが良いか考えてしまうものですね。
昔は、生後7日目のお七夜というお祝いの日に、出産祝いの品を持参するしきたりがあったようです。
また、赤ちゃん用のお祝着は、妻の実家から贈る品であると言われていました。
現在では、赤ちゃんが無事に生まれたという知らせを受け、母子共に退院してからお祝いの品を持参したり、送ったりすると良いと言われています。
出産祝いをもらった側が内祝いの品を贈る頃が、出産後1ヶ月頃のお宮参りが終わってからが良いとされていますので、先方の事を気遣い、赤ちゃんが生まれてから1ヶ月以内に出産祝いの品を渡すと良いと思います。
出産祝いの品は、どのようなものが人気なのか調べてみました。
成長の祈願の意味もあり、新生児サイズより少し大きめの80や90といったサイズのベビー服や、ベビー靴・帽子・スタイ(よだれ掛け)が人気です。
また、安全素材の木製のおもちゃも人気があります。
男の子なら、汽車のおもちゃ、女の子ならおままごとセットが良いと思います。
少し親しい友人への出産祝いの贈り物なら、赤ちゃんの体重や身長も事前に聞いておき、フォトフレームやアルバムに入れてプレゼントするのも喜ばれると思います。
出産祝いの品に困った場合には、現金や商品券でも良いと思います。
また、出産祝い用のカタログギフトは、アルバムタイプやフォトスタンドになる物もあり、喜ばれると思います。
現金や商品券なら、どのくらい包めば良いかが問題ですが、兄弟・姉妹に贈る場合は、1万円、友人・同僚に贈る場合は、5千円、親戚に贈る場合は、贈る側が30才以上なら1万円が相場だと言われています。
これは一般的な相場であって、出産祝いは気持ちですので、金額は決まっていません。
お付き合いの深さや伝統慣習にもよりますので、周りと相談して金額を決めると良いと思います。
ちなみに、友達の出産祝いにデジタルフォトフレームを送ったらとても喜んでくれました。
とても気に入ってくれたらしく、同じものをもう一つ購入して、生まれた赤ちゃんの写真をたっぷり入れて実家の両親へ送ったそうです。
カテゴリー:出産祝い
出産後の生理はどのくらいで起こる?
妊娠すると、受精卵が着床した子宮内膜が分厚くなり、赤ちゃんを順調に成長させる為の環境が整います。
そのため、妊娠すると、一定の周期で子宮内膜が剥がれ落ちる現象である生理は止まるのです。
では、出産後はすぐに生理は起こるのでしょうか?
出産後は、産後の疲れがとれて、母体が回復に向かうと徐々に排卵の準備が始められています。
出産後の生理は、母乳と深く関係しています。
赤ちゃんが母乳を吸うと、プロラクチンというホルモンが分泌されます。
プロラクチンは、母乳を作る働きをするホルモンなのですが、排卵を抑制する働きもしています。
ですから、「母乳を赤ちゃんにあげている間は、生理は起こらない」と多くの人が知っていることと思います。
しかし、母乳をあげていても、授乳が少なかったり、夜間は授乳をしないなど、授乳間隔が長かったりすると、排卵を起こすホルモンが、プロラクチンに勝り、排卵を起こし、生理が起きるのです。
平均、出産して1年後には生理が起こるのだそうです。
私の知り合いで、出産後、母乳が出なくなり、粉ミルクで育てていると、2ヶ月後には生理が起こった人がいますし、出産後、母乳をあげていても約2ヶ月で二人目の赤ちゃんを妊娠した人がいます。
私は、2年前に出産の経験があるのですが、かなり母乳が出ていたことが理由かもしれませんが、出産して1年11ヶ月経ってやっと生理が復活しました。
こうして見ると、女性の体には本当に個人差があるな、と思います。
カテゴリー:産後にすること
出産の動画を見ました
出産のシーンを動画で残すことはなかなか難しいことかもしれません。
立会い出産ができる病院は徐々に増えていますが、立会いをして、動画まで撮れるパパは少ないのではないでしょうか。
私は出産の経験があり、旦那と母に立ち会ってもらい、出産をしましたが、もし、旦那がビデオを片手に動画を撮り、実況中継でもしていたら、こちらは必死の思いなので、許せない気がしたかもしれません。
しかし、テレビ番組で出産シーンの動画を見ると、感動してしまいますし、良い記念だなと思ってしまいます。
ネット上では、動画のことを調べていると、出産直後の生まれたての赤ちゃんの動画を見ることができました。
赤ちゃんの産声を動画に残しても、とても記念になり、何年か経った後でも懐かしむことができて良いかと思います。
少し前に、テレビでジャガー横田の出産シーンの動画を見ました。
45歳という高齢出産なので、出産まではとても大変そうで、私が出産を経験しているせいか、赤ちゃんが生まれたときには感動で涙が出てしまいました。
芸能人の場合だと、出産を動画で残したり、ドキュメント番組となることが多いですね。
これから出産を控えている人にはとても参考になると思います。
カテゴリー:コラム
帝王切開による出産
帝王切開とは、経膣分娩が難しい場合に、麻酔をかけて腹部にメスを入れ、赤ちゃんを子宮から直接取り出す手術です。
妊娠中からトラブルがあり、出産前から帝王切開することが決まっている「予定帝王切開」と、お産が始まってからトラブルが起き、帝王切開になる「緊急帝王切開」があります。
予定帝王切開になる場合は、双胎・多胎(双胎なら経膣分娩が可能なこともあります。)である、赤ちゃんの頭が骨盤に比べて大きい児頭骨盤不均衡である、前置胎盤である、重症の妊娠中毒症である、骨盤位(さかご)の中でも足位または横位である、子宮筋腫・卵巣のう腫の合併症妊娠である、などです。
緊急帝王切開になる場合は、常位胎盤早期剥離、胎児心拍パターンの異常、微弱陣痛・回旋異常でお産が進まない、前期破水後の感染が心配される、などが原因となります。
私の姉は帝王切開を経験しており、先に破水してしまったことも原因だと思いますが、姉の骨盤が小さいと主治医に言われ、緊急帝王切開となったそうです。
手術後は、腹部が痛くて辛そうにしていました。
帝王切開だと、出血量が多く水分が不足しがちですし、傷口の痛みでストレスがかかるので母乳が出にくいのではないかと心配な面もありますが、私の姉の場合ですが、母乳がよく出ていましたので、不安がらずに、赤ちゃんに乳首を根気よく吸わせることが大切だと思います。
帝王切開は、経膣分娩という出産方法に比べると、産道でのストレスがかからず、所要時間が短く、赤ちゃんへ悪影響を与えないというメリットがあります。
しかし、麻酔が必要である、出血量が多い、術後感染を起こしやすいといったデメリットもあります。
カテゴリー:出産の方法
出産と微弱陣痛
お産が進むにつれて、陣痛は強くなり、陣痛の間隔は短くなり、子宮口が開いてくるのが通常な状態なのですが、陣痛が弱くてお産がなかなか進まないことを微弱陣痛と言います。
最初から陣痛が弱くてお産が進まないものを原発性微弱陣痛といい、陣痛が始まって経過が良くても途中から陣痛が弱くなり、お産が進まないものを続発性微弱陣痛といいます。
この微弱陣痛の原因は、母体の疲れ・出産に対する不安といったものや、膀胱・直腸が尿や便でいっぱいであることなどがあります。
また、子宮筋腫・子宮奇形・前置胎盤・羊水が多いなどといった原因もあり、多胎・巨大児・回旋異常(赤ちゃんが産道を通り抜ける時頭を回旋させるのですが、その方法に異常があること)といった赤ちゃん側に原因があることもあります。
私は2年前に出産の経験がありますが、この微弱陣痛に悩まされました。
陣痛が起こったのが昼間でしたが、陣痛の間隔がその日の夜中いっぱい待っても6~7分にしか縮まらなかった為、翌日の午前9時に分娩室に入り、陣痛促進剤の点滴を打ってもらいながら、出産をしました。
夜中には陣痛を促すために、足を冷やしてはいけないので靴下を履いていたり、寝る体勢になると陣痛が進まないのでずっと座る体勢でいたり、自然な陣痛を待ちましたが、結局は出産の際、陣痛促進剤に頼りました。
助産師さんは、私の母が出産の時にも微弱陣痛だったので、遺伝が関係しているかもしれないと言っていました。
私の場合、夜通し不安で起きていたので、精神的なものが関係していて、最後まで微弱陣痛を起こしたのかもしれません。
カテゴリー:出産
出産当日の経験
出産した当日は、ゆっくり休息をとることが大切です。
私は出産の経験がありますので、当時を思い出すと、特に出産直後の1時間は動いてはいけないので、そのまま分娩台の上で休みました。
1時間経って、入院中の部屋へ戻り、産後のおなかをキュッと締めるために、看護婦さんに腹帯を巻いてもらいました。
その後はゆっくり休むことができたのですが、まだ興奮状態であったせいか、赤ちゃんが出ておなかが急に軽くなったからか、眠れませんでした。
特に出産した当日は目がいつもより疲れやすいので、テレビを見たり、携帯メールを打ったりするのはあまり良くありません。
部屋にテレビがある場合は、出産後は見るのを控えましょう。
私が出産した当日に悩まされたのは、トイレです。
もともと臆病だったので、産後のトイレは恐かったです。
出産して3~4日後ぐらいまでは、悪露といって、出産のときの出血の残りや子宮内膜のかけらが出てくるのです。
そのため、大きめの産褥パットをショーツに当てておく必要があります。
産後1週間もすれば、生理ぐらいの出血に治まり、1ヶ月経てば出血が治まることが多いそうです。
さらに、出産後悩まされるものに、後陣痛があります。
出産した当日は、この後陣痛の痛みはありませんでしたが、翌日と翌々日は生理痛のような痛みに苦しみました。
後陣痛は、初産婦より経産婦のほうが痛みが強いと言われています。
これは、大きくなっていた子宮が元に戻る為の子宮収縮が早い為です。
出産直後は、子宮はおへその5~6cm下ぐらいまで小さくなりますが、数時間後には子宮収縮の力が弱まり、産後12時間経ったぐらいには、子宮はおへその高さまで戻ります。
そこからは、約6週間かけて元の子宮の大きさに戻っていきます。
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