赤ちゃんの水分補給とミネラルウォーター

赤ちゃんの体は、体重の7~8割が水分であると言われています。
赤ちゃんは大人と比べて脱水症を起こしやすいそうです。
赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。赤ちゃんが飲んだ水分が入れ替わる速度は大人と比べると約3.5倍も速いといわれています。そのような理由で、赤ちゃんは大人よりも脱水症を起こしやすいといわれています。
体重の7~8割%が水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
また、赤ちゃんはのどが渇いても、それをママに伝えることはできません。ママが注意して水分を補ってあげるようにしたいですね。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができるのでとても気に入っています。
最初に、1週間の無料お試しをしたのですが、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
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出産祝いに花を贈る、喜ばれる花と贈るときのマナー
出産のお祝いに花を贈るのは、密かなブームです。ネット上で調べてみると、淡い色のかわいい花束の中に、クマやウサギがいるアニマルアレンジというブーケが人気だそうです。ピンクや白のカーネーションでクマやウサギの顔が作られていて、とてもかわいいので、出産祝いにもらえたらとても嬉しいでしょうね。
また、花束に、アロマの香りのするクマやウサギの小さなヌイグルミが添えられているものも人気です。
私は出産を経験していますが、お祝いに花は頂きませんでした。しかし、女性でお花が嫌いな人はいないでしょうし、もらったときに華やかな気分になること間違いなしです。
出産祝いのお花を選ぶ上で注意しなければならない点がいくつかあります。まずは、お母さんと赤ちゃんが入院中に出産祝いを渡す場合、鉢植えは良くありません。鉢植えは、根付いているので、退院できないといった意味になるのです。
そして、白・青が基調になった花束や菊の入った花束は、葬儀・お供えの花の色なので良くありません。赤い花も血の色なので良くありません。また、下に向いている花や散りやすい花、香りが強い花も出産祝いのお花としては良くありません。
出産祝いに、どんなお花を選べば良いかですが、男の子の赤ちゃんなら、水色や黄色、女の子の赤ちゃんなら、ピンク・黄色・オレンジのような色が良いと思います。大きすぎると置く場所に困る事も考えて、大きさを考えると良いですね。また、花束に添えてベビーグッツやメッセージカードを添えると喜ばれると思います。
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出産の時期(季節)、いつの時期が赤ちゃんに良いか
不妊に悩む日本の男女カップルは、全カップルの約10%と言われています。妊娠・出産できるなら、どの時期でも構わないと思うのが実情だと思います。
しかし、春や秋という時期に出産したい、男の子で2月や3月の誕生日では学年で一番小さくなるから子供が可哀想、などといった考えを持つ人もいると思います。
出産予定日は、妊娠40週0日目と言われていますが、妊娠37週0日から妊娠41週6日までは正期産(満期産)です。この妊娠週数は、医学的には、最後に月経が起こった日(月経開始日)から数えられます。月経周期が28日の人なら排卵が起こる頃が妊娠2週目、着床が起こるのが妊娠3週目となるのです。
ですから、4月や5月という時期に出産したい人は、6月や7月の排卵日前後に性交を行い、精子と卵子がうまく出会えば、妊娠が成立する可能性がある訳です。
実際、私は出産の経験があります。10月10日が最終月経開始日で、翌年の7月20日が出産予定日でしたが、7月28日に出産しました。
出産時期が真夏だったので、おなかが大きいときはとても暑くて大変でしたが、赤ちゃんにとっては、風邪をひきにくいので良かったと思います。赤ちゃんの服装も肌着1枚という楽な格好で過ごせます。しかし、汗もができやすい赤ちゃんはケアしてあげることが必要です。
逆に、出産時期が冬の場合は、赤ちゃんが風邪をひかないように注意してあげなければなりません。特に外出時やお風呂上りは赤ちゃんが冷えないようにしてあげて下さいね。母乳をあげるときには、お母さんも赤ちゃんも温かい気分になれると思います。
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産後・出産直後から1週間にすること
赤ちゃんを出産した直後には、母体と赤ちゃんを繋いでいた胎盤が出てきます。胎盤は、出産後には臓器としての役割を終え、不要になります。私は出産の経験がありますが、この胎盤が出てきている最中、大量出血を起こしているのではないかと思い、先生に「私、大丈夫?!」と聞いてしまったのを覚えています。私のように仰向きに寝る体勢で出産する自然分娩の方法が多いせいか、約7割の人は、自分の胎盤を見たことがないそうです。
出産後は、1時間は動いてはいけないと言われています。いきむのに汗だくになったので、新しい寝巻きに着替え、約1時間分娩台の上で休みました。1時間経って、入院中の部屋へ戻り、産後のおなかをキュッと締めるために、看護婦さんに腹帯を巻いてもらいました。その後はゆっくり休むことができたのですが、まだ興奮状態であったせいか、赤ちゃんが出ておなかが急に軽くなったからか、眠れませんでした。
産後は目がいつもより疲れやすいので、テレビを見たり、携帯メールを打ったりするのはあまり良くありません。部屋にテレビがある場合は、出産後は見るのを控えましょう。
そして、出産して3~4日後ぐらいまでは、悪露といって、出産のときの出血の残りや子宮内膜のかけらが出てくるため、大きめの産褥パットをショーツに当てておく必要があります。産後1週間もすれば、生理ぐらいの出血に治まり、1ヶ月経てば出血が治まることが多いです。
さらに、出産後悩まされるものに、後陣痛があります。生理痛のような痛みで、初産婦より経産婦のほうが痛みが強いと言われています。これは、大きくなっていた子宮が元に戻る為の子宮収縮が早い為です。出産直後は、子宮はおへその5~6cm下ぐらいまで小さくなりますが、数時間後には子宮収縮の力が弱まり、産後12時間経ったぐらいには、子宮はおへその高さまで戻ります。そこからは、約6週間かけて元の子宮の大きさに戻っていきます。
私が出産した病院では、産後2日ぐらい経って、できるだけ長い期間赤ちゃんに母乳を飲ましてあげられるように、助産師さんがおっぱいのマッサージをしてくれます。熱いお湯でタオルを絞って、胸に当て、その上から乳腺が開くようにマッサージし、乳頭の周りをつまんで母乳をピューピューと出す方法です。産後はおっぱいが張っているので、マッサージされると痛くてつらいですが、おっぱいで育てる為、頑張って耐えました。出産直後に赤ちゃんにおっぱいを吸わせることはとても大切なのです。
赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、母乳を作る働きをするプロラクチンと、母乳を外へ運び出し、子宮を妊娠前の大きさに戻す働きをするオキシトシンというホルモンが分泌されます。また、初乳を飲むと、赤ちゃんは生後半年から1年間は病気になりにくいと言われています。最初は、赤ちゃんはうまくおっぱいを吸うことができませんが、泣いたら飲ませることを根気よく続けると、母乳が次々と作られ、母乳をあげるのが上手になるものです。
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