最新情報
- ・公共料金や口座を一元管理して節約
- ・赤ちゃんの水分補給とミネラルウォーター
- ・出産祝いに花を贈る、喜ばれる花と贈るときのマナー
- ・出産の時期(季節)、いつの時期が赤ちゃんに良いか
- ・産後・出産直後から1週間にすること
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公共料金や口座を一元管理して節約
妊娠・出産にはとてもお金がかかります。出産や育児のためにも少しでも節約したいですね。
ということで、私が使っている無料のサービスの中でとても便利で節約に役立つものを紹介していこうと思います。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することなので、まず最初にこのサービスを紹介します。
それはYahoo!(ヤフー)のMoneyLookです。
このサービスでは銀行口座や、クレジットカード、株やポイント(TSUTAYAのTポイントやマイルなど)が一元管理できます。
これを使うと今月はどのくらいお金を使ったか、口座にいくら残っているかを簡単にチェックできるようになります。
家計簿ほど手間がかからずお金の管理ができるので、子育てで忙しいママや、妊婦さん、主婦の方におすすめです。
銀行口座やクレジットカードなどをいくつも持っていると、いちいちログインして確認・取引するのが面倒ですが、MoneyLookはそんな面倒を解決してくれます。自分が持っている複数の銀行口座などをMoneyLookに登録すると、全ての口座残高が一目で確認できるのです!
各口座の取引画面にも簡単に移動できます。いちいち銀行のホームページへ行かなくて良いのも嬉しいです。それから口座だけでなく、ポイント管理機能がすごく便利です。TSUTAYAのTポイントやマイルなどが管理できます。
MoneyLookのメリットをあげると
などがあります。
もちろん全ての機能が無料で使えます。
MoneyLook with Yahoo! JAPANはこちら。
節約の第一歩は、しっかりとお金を管理することです。
10円安い野菜を買う努力をしているのに、使っていない携帯電話のサービス機能の料金を払っていたりします。私も使っていない携帯アドレスのバックアップ機能に毎月数百円払っていました
これではお金は貯まらないと思い、今はMoneyLookで毎日しっかりと管理しています。
お金が貯まらない人や、浪費癖のある人はしっかりと自分のお金の管理ができていないことが多いので、しっかり管理できるようになりましょう。
今後も、無料で使えるサービスや、お得情報、クーポン券情報、パソコンでお小遣いを稼げるポイントサービスなどを紹介していきたいと思います。
2008年12月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:妊婦さんのための節約術
赤ちゃんの水分補給とミネラルウォーター

赤ちゃんの体は、体重の7~8割が水分であると言われています。
赤ちゃんは大人と比べて脱水症を起こしやすいそうです。
赤ちゃんは体重に占める水分の割合が大きく、多くの水分が入れ替わります。赤ちゃんが飲んだ水分が入れ替わる速度は大人と比べると約3.5倍も速いといわれています。そのような理由で、赤ちゃんは大人よりも脱水症を起こしやすいといわれています。
体重の7~8割%が水分である赤ちゃんだからこそ、飲む水の安全性に気を付けたいですね。また、赤ちゃんは汗をかきやすく、汗と一緒にミネラルも失われてしまいます。ミネラルウォーターでミネラルを補給するのも良いですね。
また、赤ちゃんはのどが渇いても、それをママに伝えることはできません。ママが注意して水分を補ってあげるようにしたいですね。
私の家では、安全な水を飲むために、水の宅配サービスの「オーケンウォーター」を利用しています。オーケンウォーターは、1ヶ月毎に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回といったように配達間隔を選べるので、常に新鮮なミネラルウォーターを飲むことができるのでとても気に入っています。
最初に、1週間の無料お試しをしたのですが、とても美味しかったので定期的に届けてもらっています。飲み水だけでなく、料理に使うと料理がおいしくなります。特にこの水でご飯を炊くと、ご飯が光っていてとても美味しいです。
2008年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:赤ちゃんの健康
出産祝いに花を贈る、喜ばれる花と贈るときのマナー
出産のお祝いに花を贈るのは、密かなブームです。ネット上で調べてみると、淡い色のかわいい花束の中に、クマやウサギがいるアニマルアレンジというブーケが人気だそうです。ピンクや白のカーネーションでクマやウサギの顔が作られていて、とてもかわいいので、出産祝いにもらえたらとても嬉しいでしょうね。
また、花束に、アロマの香りのするクマやウサギの小さなヌイグルミが添えられているものも人気です。
私は出産を経験していますが、お祝いに花は頂きませんでした。しかし、女性でお花が嫌いな人はいないでしょうし、もらったときに華やかな気分になること間違いなしです。
出産祝いのお花を選ぶ上で注意しなければならない点がいくつかあります。まずは、お母さんと赤ちゃんが入院中に出産祝いを渡す場合、鉢植えは良くありません。鉢植えは、根付いているので、退院できないといった意味になるのです。
そして、白・青が基調になった花束や菊の入った花束は、葬儀・お供えの花の色なので良くありません。赤い花も血の色なので良くありません。また、下に向いている花や散りやすい花、香りが強い花も出産祝いのお花としては良くありません。
出産祝いに、どんなお花を選べば良いかですが、男の子の赤ちゃんなら、水色や黄色、女の子の赤ちゃんなら、ピンク・黄色・オレンジのような色が良いと思います。大きすぎると置く場所に困る事も考えて、大きさを考えると良いですね。また、花束に添えてベビーグッツやメッセージカードを添えると喜ばれると思います。
2008年11月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産祝い
出産の時期(季節)、いつの時期が赤ちゃんに良いか
不妊に悩む日本の男女カップルは、全カップルの約10%と言われています。妊娠・出産できるなら、どの時期でも構わないと思うのが実情だと思います。
しかし、春や秋という時期に出産したい、男の子で2月や3月の誕生日では学年で一番小さくなるから子供が可哀想、などといった考えを持つ人もいると思います。
出産予定日は、妊娠40週0日目と言われていますが、妊娠37週0日から妊娠41週6日までは正期産(満期産)です。この妊娠週数は、医学的には、最後に月経が起こった日(月経開始日)から数えられます。月経周期が28日の人なら排卵が起こる頃が妊娠2週目、着床が起こるのが妊娠3週目となるのです。
ですから、4月や5月という時期に出産したい人は、6月や7月の排卵日前後に性交を行い、精子と卵子がうまく出会えば、妊娠が成立する可能性がある訳です。
実際、私は出産の経験があります。10月10日が最終月経開始日で、翌年の7月20日が出産予定日でしたが、7月28日に出産しました。
出産時期が真夏だったので、おなかが大きいときはとても暑くて大変でしたが、赤ちゃんにとっては、風邪をひきにくいので良かったと思います。赤ちゃんの服装も肌着1枚という楽な格好で過ごせます。しかし、汗もができやすい赤ちゃんはケアしてあげることが必要です。
逆に、出産時期が冬の場合は、赤ちゃんが風邪をひかないように注意してあげなければなりません。特に外出時やお風呂上りは赤ちゃんが冷えないようにしてあげて下さいね。母乳をあげるときには、お母さんも赤ちゃんも温かい気分になれると思います。
2008年11月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産に役立つ知識
産後・出産直後から1週間にすること
赤ちゃんを出産した直後には、母体と赤ちゃんを繋いでいた胎盤が出てきます。胎盤は、出産後には臓器としての役割を終え、不要になります。私は出産の経験がありますが、この胎盤が出てきている最中、大量出血を起こしているのではないかと思い、先生に「私、大丈夫?!」と聞いてしまったのを覚えています。私のように仰向きに寝る体勢で出産する自然分娩の方法が多いせいか、約7割の人は、自分の胎盤を見たことがないそうです。
出産後は、1時間は動いてはいけないと言われています。いきむのに汗だくになったので、新しい寝巻きに着替え、約1時間分娩台の上で休みました。1時間経って、入院中の部屋へ戻り、産後のおなかをキュッと締めるために、看護婦さんに腹帯を巻いてもらいました。その後はゆっくり休むことができたのですが、まだ興奮状態であったせいか、赤ちゃんが出ておなかが急に軽くなったからか、眠れませんでした。
産後は目がいつもより疲れやすいので、テレビを見たり、携帯メールを打ったりするのはあまり良くありません。部屋にテレビがある場合は、出産後は見るのを控えましょう。
そして、出産して3~4日後ぐらいまでは、悪露といって、出産のときの出血の残りや子宮内膜のかけらが出てくるため、大きめの産褥パットをショーツに当てておく必要があります。産後1週間もすれば、生理ぐらいの出血に治まり、1ヶ月経てば出血が治まることが多いです。
さらに、出産後悩まされるものに、後陣痛があります。生理痛のような痛みで、初産婦より経産婦のほうが痛みが強いと言われています。これは、大きくなっていた子宮が元に戻る為の子宮収縮が早い為です。出産直後は、子宮はおへその5~6cm下ぐらいまで小さくなりますが、数時間後には子宮収縮の力が弱まり、産後12時間経ったぐらいには、子宮はおへその高さまで戻ります。そこからは、約6週間かけて元の子宮の大きさに戻っていきます。
私が出産した病院では、産後2日ぐらい経って、できるだけ長い期間赤ちゃんに母乳を飲ましてあげられるように、助産師さんがおっぱいのマッサージをしてくれます。熱いお湯でタオルを絞って、胸に当て、その上から乳腺が開くようにマッサージし、乳頭の周りをつまんで母乳をピューピューと出す方法です。産後はおっぱいが張っているので、マッサージされると痛くてつらいですが、おっぱいで育てる為、頑張って耐えました。出産直後に赤ちゃんにおっぱいを吸わせることはとても大切なのです。
赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、母乳を作る働きをするプロラクチンと、母乳を外へ運び出し、子宮を妊娠前の大きさに戻す働きをするオキシトシンというホルモンが分泌されます。また、初乳を飲むと、赤ちゃんは生後半年から1年間は病気になりにくいと言われています。最初は、赤ちゃんはうまくおっぱいを吸うことができませんが、泣いたら飲ませることを根気よく続けると、母乳が次々と作られ、母乳をあげるのが上手になるものです。
2008年11月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:産後にすること
出産にかかる費用、もらえる給付金
妊娠・出産にはどのくらいのお金がかかるのでしょう?ほとんどの場合、健康保険が使えない為、お金は多くかかります。
妊娠中の定期健診では、1回につき4,000円~5,000円ほどかかります。病院や妊婦さんの体調によって頻度は異なりますが、妊娠中期までは月に1回の健診、その後は2週間に1回、臨月になると週に1回の健診を受けます。出産までに平均して11~15回の妊婦健診があると言われています。
私は出産の経験がありますが、予定日を過ぎても産気づかなかったため、1日おきに病院へ通いましたので、人より健診の料金が高くついたと思います。そして、出産のための入院・分娩に、32万~40万円かかると言われています。病院によっては、個室代金がかかったり、休日・深夜の出産だと追加のお金がかかったりします。
さらに、ベビー用品にもお金がかかりますね。赤ちゃんの布団やベビーベッド・肌着・オムツといった物です。ですから、出産には予想以上にお金がかかります。
そんな高額な出産費用の一部をまかなってくれるものに、出産育児一時金(子供1人につき35万円)や出産手当金、育児休業給付金などがあります。
出産育児一時金は、勤務先の健康保険に入っていたり、国民健康保険に加入していて自分の健康保険証を持っていたり、夫の健康保険の被扶養配偶者又は親の健康保険の被扶養者であったりすればもらえます。出産手当金・育児休業給付金は、働くお母さんを助けるためのものです。勤め先の総務などに問い合わせて、前もって手続きの準備が必要です。
2008年10月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:妊娠・出産にかかる費用
出産時の育児休業給付金
出産してもらえるお金の一つに、育児休業給付金があります。育児休業給付金は、1才未満の赤ちゃんを育てる会社員や公務員の親の休業中の生活を支援するためのもので、「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」の2種類があります。
育児休業給付金は、出産後の育児休暇中の生活援助としてもらえます。金額は、給料の約3割と言われています。育児休業をしている間で、子供が1才の達するまでの間、1ヶ月単位でもらえます。
育児休業基本給付金は、出産して職場復帰後6ヶ月経った時点でもらえるものです。金額は、給料の約2割と言われています。
この育児休業給付金をもらえるのは、出産後、育児休暇に入る前の2年間に、雇用保険の保険料を払っていて、11日以上働いた月が12ヶ月以上ある人が対象となっています。出産後、育児休暇をとらずに職場復帰する人や、育児休暇終了後に会社を辞める予定の人はもらえません。
育児休業給付金の手続き方法は、出産休暇前に育児休暇をどれぐらいの期間とるのか(とることが可能か)会社の総務などに確認をし、育児休業基本給付金の申請書・受給資格確認票をもらっておきます。育児休暇に入る1ヶ月前までに、必要事項を記入して会社に提出しましょう。
2008年10月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産手当
出産時の休業期間について
働いている女性は、出産に伴い、どのぐらいの期間の休業(産休)をとることができるのでしょうか?
労働基準法では、産前産後の休業について、「使用者は、6週間以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。使用者は、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならない。」と述べられています。つまり、産前産後の休業期間は、42日間+56日間=98日間となります。
さらに、会社によって期間は異なると思いますが、出産後、育児休業をとることができます。私は、出産の経験があり、当時勤めていたのですが、育児休業は出産後から丸1年間とることができました。私のように、育児休業は出産後1年間という会社が多いようです。つまり、子供が1才の誕生日の日から仕事に復帰して働くことになります。1才の誕生日は一緒に過ごしてお祝いしたい人は、その日は休みをもらい、その前日は勤めるといった方法をとると良いと思います。
私の友人で、教師をしている人がおりますが、最大3年間の育児休業をとることができるそうです。子供が3才になるまで休業でき、子供のそばにいられるので、当時の私はとても羨ましく思っていました。1才の子供を保育園に預けて仕事へ行くと、子供がよく病気(風邪)をもらうので、熱やら下痢やらで保育園から迎えに来るようにと仕事場に連絡が入るのです。仕事どころではなくなります。今後は、出産後3年間ぐらいの育児休業のとれる企業が増えるといいなと思います。
2008年10月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:産休について
出産記念
出産したら、記念に何か残したいものですね。最近では、生まれたての赤ちゃんの手形・足形を載せたフォトフレームがブームとなっています。赤ちゃんの写真と手形・足形の他に、赤ちゃんの出生日・身長・体重をフォトフレームに刻んでおきます。出産の記念になりますし、そのフォトフレームを見れば、赤ちゃんの成長の度に手形・足形をすぐに見比べることができて良いですね。
ネット上で、そのようなフォトフレームを注文することができますが、私は友人宅で、赤ちゃんの手形・足形をスキャンして、パソコンに取り込み、写真を並べて、オリジナルのフォトフレームを作って飾ってあるのを見ました。自分で作成できれば、お手頃で、素敵なフォトフレームができますね。おじいちゃんおばあちゃんへの贈り物としても喜ばれることと思います。
私は出産の経験がありますが、出産の記念になるものとしては、やはり、アルバムです。生まれたばかりの赤ちゃんの写真を助産院の先生が撮ってくれて、手形・足形を写真の横に並べてくれました。私が入院中には、赤ちゃんが沐浴中の写真を撮ったり、退院の時には、看護婦さんと先生と並んで写真を撮りました。そんな写真をまとめたアルバムが私にとっては、素敵な出産記念品です。
また、たくさんお祝いをくれた旦那の両親に、お返しとしてカタログギフトをプレゼントしました。カタログの中から、腕時計を選んだそうで、私の赤ちゃんの出産記念になったととても喜んでもらえました。
2008年10月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産祝い
妊娠から出産までの期間
妊娠から出産までの期間は、よく十月十日(とつきとうか)と言われます。しかし、妊娠が成立してから10ヶ間もおなかに赤ちゃんがいる訳ではありません。
医学的には、妊娠週数は、最終月経開始日から数えられますし、4週間で1ヶ月と数えます。精子と卵子が出会い、(この頃は妊娠2週目になります。)子宮内膜に着床した時点で、もう妊娠3週目となります。ですから、月経周期が28日の人の場合ですが、予定月経が起こらず、妊娠かな、と気がついた頃には、もう妊娠5週目(妊娠2ヶ月)に入っているのです。
出産予定日は、妊娠40週0日(妊娠10ヶ月)とされていて、妊娠37週0日から妊娠41週6日までは正期産と呼ばれています。
出産までの赤ちゃんがお母さんのおなかの中で生活する期間ですが、実際に赤ちゃんの素である受精卵がおなかに誕生してから、生まれるまでですので、約38週間という期間しかいないことになります。ですから、私が妊娠中に参考にしていた本には、「新しい命がママの体に宿ってから266日、いよいよ赤ちゃんがやってきます。」と書かれていました。38週間×7日=266日で計算は合いますね。
2008年10月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:出産
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